古代エジプトの聖なる香り作り ―― 蝋梅の花びらを纏うキフィ Workshop
数千年の時を超えて蘇る、太陽神へ捧げられた至高の癒やし
古代エジプトで夜を癒やすために焚かれた聖なるお香「キフィ」。2月は旬の「蝋梅(ロウバイ)」を使い、花びらでキフィを包む特別なワークショップを開催します。
基本情報
開催日: 2026年2月17日火曜日
時間: 14:00 〜 17:00 (3時間)
定員: 6名
料金: ¥12,000(税込)
場所: Sense of Wonder調香学校
こんな方におすすめ
✓ 古代エジプトの歴史や神秘的な背景に興味がある方
✓ 天然100%の素材を使った、質の高い香りに触れたい方
✓ 忙しい日常を忘れ、手仕事を通じて心身を整えたい方
✓ 季節の植物(蝋梅)を愛で、丁寧な暮らしを楽しみたい方
持ち物リスト
✏️ 筆記用具
✏️ エプロン(汚れが気になる方はご用意ください)
ワークショップ内容
テーマ
古代エジプトの聖なる香り作りと、旬の植物「蝋梅」の融合
詳細説明
古代の叡智と日本の季節が響き合う、調香の時間 太陽神ラーへ捧げられた世界最古の調合香「キフィ」。 本ワークショップでは、20種類以上の天然香料(ハーブ、樹脂、ワイン、蜂蜜など)を使用し、古代のレシピに基づいた本格的なお香作りを体験いただけます。 今月のスペシャル:蝋梅(ロウバイ)ワークショップの流れ キフィの歴史と背景 香料の調合・練り作業 蝋梅の花びらでの仕上げ 香りの余韻を楽しむティータイム(お茶菓子付き) 今月は特別な素材として、今しか出会えない「蝋梅」を用意いたしました。 練り上げたキフィを一粒ずつ、黄金色に透き通る蝋梅の花びらでそっと包み込みます。 出来上がったキフィは、まるで宝石のような愛らしさと、高貴で芳醇な香りを放ちます。